ストックビジネスの商品ってどう作るの?そんな疑問にお答えします

この記事では、ストックビジネスの商品ってどう作るの?そんな疑問にお答えします。

安定経営の柱になるストックビジネス。その「メリット」や「デメリット」が気になりますよね?

私は、私と同世代である50代以上の女性経営者のために「遊ぶように経営する♪スタイルを提案する」会員制ビジネス専門コンサルタント倉千鶴です。

私たちアラフィフともなればいい感じの大人女性ですから、できれば都度都度売上を上げていくよりも、毎月積みあがっていくストックビジネスの方が経営が安定しますよね!その方法をまとめてみました。

目次

1)ストックビジネスの落とし穴

2)実際にある失敗例

3)失敗しないストックビジネスの作り方3STEP

まとめ

1)ストックビジネスの落とし穴

2011年、かれこれ10年前になりますが私は恵比寿のスクールでストックビジネス=会員制ビジネスに着手し始めました。2011年と言えば、そうあの東日本大震災があった年です。私の会社は「人材育成」を要に、アパレルなどの企業へ研修を提供する「研修事業」と個人へカラーブランディングを提供する「スクール事業」の2本柱で経営していました。

売上比率は、研修事業8割、スクール事業2割でした。ところが、東日本大震災の影響で企業が外注に仕事を出さなくなり、研修事業は一気に壊滅状態に陥ってしまったのです。

新入社員研修も年間研修もカルチャースクールの講座も各企業からの講演以来もその年の外部からの受注はほぼ全てがキャンセルに…。しかし経営していれば落ち込んでいる暇はありません。売上2割のスクール事業で経営を立て直すしかないのです。そこで着手したのがストックビジネス=会員制ビジネスです。

しかし、巷でいう少額のストックビジネス=会員制ビジネスでは大きく2つの落とし穴があります。

ひとつは3000円から5000円位の月会費なので大量の会員を集めないと成り立たないこと。例えば仮に100万の毎月の安定売上を目指すなら3000円で333人です。5000円でも200人です。個人経営の私のスクールではとても想像ができない数字でした。

そして、もうひとつは毎月入会と退会が繰り返されるので、ストック(積み上げ)していかないという落とし穴です。

例えば、アマゾンのプライム会員などでもそうですが「来月から止めよう」と思えば退会しますよね。毎月苦労して会員を増やしても、同じくらい退会する会員がいればイタチごっこで積みあがっていく売上とは程遠く、しかも毎月新規会員獲得に追われ続けるのです。

これでは、ストックビジネスにはなりませんよね?

 

2)実際にある失敗例

そして、意外に良くある失敗は私のように個人経営規模だと、毎月の会費をどう支払ってもらうか?です。

自然に考えたら、毎月月末までに振り込んでもらうというのが一般的だと思います。今や決済システムが色々ありますからカード払いなどのシステムを導入出来ればそれがいいです。しかし、私たちアラフィフの経営者ってそういうシステムに疎くないですか?

かつての私は、もの凄く疎かったので銀行振込で会員さんにお支払いしてもらっていました。すると、大抵毎月振り込みを忘れてしまう会員さんがほとんどです。すると毎月月末に催促のメールなどを送らないとならなくて、とてもストレスです。

ですから、PAYPALなどカード決済システムを導入することで、そんな煩わしさから解放されます。特にPAYPALは購読ボタンを作成する事が出来、毎月会員さんのカードから自動引き落としできるのでとても便利です。多少の手数料はかかりますが、催促のストレスを考えたら安いものです。ストックビジネスの商品を作るのに自動でできる「決済方法」は欠かせない重要ポイントです。

 

3)失敗しないストックビジネスの作り方3TEP

では、これまでお話ししてきた落とし穴や失敗を回避する具体的な商品づくりですが、結論からお伝えすると、「月」会員制ではなく「年」会員制にすることですべて解決する商品が作れます。

STEP1)あなたのバックエンドの商品を年間コースにする
STEP2)大きな6つのテーマにまとめる

STEP3)バックエンドの商品を12ヶ月で割って月会費を設定する

 

先ず、STEP1で年間コースにすることで、月々の退会が無くなりますから大きなデメリットが無くなり、毎月積みあがるストックビジネスになります。

STEP2では、大きな6つのテーマにまとめる、とありますが年間コースは月1回×12回で組みます。するとそんなに提供する「ネタ」が無い!と皆さんおっしゃいます。でもご安心ください。ネタ=テーマは6つあればいいのです。2ヶ月で1テーマを扱いますので、1ヶ月目でひとつのテーマをインプットしてもらい2ヶ月目でアウトプットの結果を検証するという風に体系化します。

多くの場合、年間コースの商品作りは私と一緒に行います。するとどんなに年間コースの商品がイメージ出来なかった経営者でも、「コレ私が受けたいかも!」となるくらい魅力的な商品に完成します!

ラストのSTEP3では価格ですね!あなたのバックエンドの商品価格を仮に30万と設定したなら、12ヶ月で割ると月会費は25000円。15万なら月会費は12500円など自由に設定でき、買い手のお客様も高額商品が月会費(分割)で買えるので、俄然ハードルが下がります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ストックビジネスの商品の作り方について解説してきました。ストックビジネスの成功の秘訣は「月」ではなく「年」会員制で構築することです。

年間コースで回せるようになると、売上は右肩上がりに積みあがっていきますよ。

そして、新規集客に追われる日々からも解放されます^^

 

PS

実は、私はリアルからオンラインスクール事業に切り替えたい50代以上の女性経営者を本気で応援するため、「遊ぶように経営する♪」をコンセプトに据え、安定売上達成の仕組みを構築する「会員制ビジネス専門」コンサルタント業をしています。

 

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